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手織適塾さをり広島通信は、”手本はいらない、自分の思い通りに織ればよい”をモットーに城みさをが創り出した好きに好きに織ることで最高に自分の感性を引き出す手織り「さをり織り」の最新情報を発信しています。twitterでもブログの更新をお伝えしています→http://p.tl/B03i
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2009年07月14日 (火) | 編集 |
7/12(日)と7/13(月)の二日間、SAORI広島では指導者養成講座が行われました。

今回は1日目の様子をお届けしようと思います。
少しでも会場の雰囲気が伝わればと思い、写真が多めとなっております


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 代表の城 英二による講演。「さをりによる生きがい倍増計画」の様子です。
障がい者の方から学ぶ枠にとらわれない考え方や、その障がい者の方々を取りまく環境の現実とこれからの展望のお話があり、さをりという商品とブランドについても語って頂きました。

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 今回の会場を彩った、展示作品の製作者のお二人です。
↑写真真ん中が小林台八さん。写真右が下妻久美子さんです。
 さをりの経験年数など違いは多いお二人ですが、それぞれさをりについての貴重なご意見を頂きました。

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 お昼からは各分科会に分かれての実習です。
こちらはたて糸づくりの指導法の様子。


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 こちらは織りの実習の様子です。

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 織機のない筬通しとヘルド通し体験中・・。

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 織り布の縫製(仕立て)の様子です。
大盛況で、ミシンがいくつあっても足りなかったと担当スタッフに聞きました



 全てを終えて、全体の講評です。
参加者の方から、さをりの世界が広がった、と感想を頂きました。
さをりを知ったばかりの全くの初心者の方も参加されたようで、多くの方にご参加いただきスタッフとしても嬉しい限りです。
 この後、代表による新しい織りの講習なども行われ、最後まで濃密な指導者養成講座1日目となりました。
 

2日目に続く。
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